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「遺言書を書こう」

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30代前半、女性、既婚。

ダンナとは冷戦中。子どもはいない。



私が子どもだったころ、祖父が私名義の銀行口座をつくらせた。中身は祖父の金。

その金で進学させてもらった恩があるから、今さら横取りする気も、相続の意思を聞く気もない。


ただ、万が一、不慮の事故かなんかで、祖父より先に私が死んだら、その口座はダンナのものになる。

祖父から見れば、金を取り上げられることになる(私名義にしたのは祖父だから、自業自得ではあるが)。


だから、遺言書を書こうと、ここしばらく考えていた。


でも、数ヶ月間、未だ手付かず。

だって、書いたら、心残りがなくなってしまうから。


心のどこかに辛くても生きたい自分が居て、スーサイドをコミットしかねない自分を、無意識に抑えているのかもしれない。

心配なのは「不慮の事故」なんだから、書いておくのに越したことはない、はずなんだけど。



ところで、もし今死んだら、どこの墓に入るんだろうか、私?

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